ヒールは脚が太くなる? ヒール選びで気を付ける 2つのポイント

ヒールは脚が太くなる? ヒール選びで気を付ける 2つのポイント

ヒールの高い靴は履くだけで脚を長く見せてくれるので、身長が低い人は重宝しているのではないでしょうか。
また、スラッと脚を細く綺麗に見せてくれるので、スタイルが良く見えるということも女性にとっては嬉しいですよね。
ヒールを履かないと外に出かけないという女性もいるほど、ヒールは女性を虜にしています。

しかし、ヒールの選び方次第では脚を太くする原因になってしまうので注意が必要です。
脚を綺麗に見せてくれるはずのヒールが、なぜ脚を太くしてしまうのでしょうか?

今回は、脚を太くさせないヒールの正しい選び方を紹介します。

 

なぜハイヒールによって脚が太くなる?

ハイヒールを履くとかかとが上がるため、つま先に重心がかかるつま先立ちになります。

不安定な状態で歩くことになるため、身体のバランスを取ろうとして下半身に大きな負担をかけてしまうのです。
日常的にハイヒールを履いていると、脚は筋肉疲労を起こさないために脂肪をつけて守ろうとします。

そのため脚が太くなってしまうのです。

正しいヒール選びのポイントとは?

ヒールは脚が太くなる? ヒール選びで気を付ける 2つのポイント

脚を太くしないためにも、脚に負担をかけないハイヒールを選ぶ必要があります。
どこに注意してハイヒールを選べばいいのでしょうか?

・ヒールの高さ
ヒールの高さはつま先への負担に比例します。
高くなればなるほどつま先への負担が大きくなり、より脚に脂肪をつけるという訳です。
足指の力に合っていないヒールの高さを選んでしまうと、姿勢が悪くなったり、足の指が痛くなります。

脚の負担や痛みをいろいろなところでカバーをしようとして、さらに悪影響を及ぼしてしまうということになるのです。
ヒールを購入する前には実際に履いてみて、足指への負担を確認するようにしましょう。

・ヒールの先端の形状
ヒールの高さによってもつま先への負担が変わりますが、さらにヒールの先端の形状にも影響を受けます。
先端がとがったポインテッドトゥ型は、先が狭くなっているために丸い形状のヒールよりも圧迫されて負担がかかります。

ヒールを履いている間中つま先が狭く圧迫されていると、それだけ姿勢や脚への負担が大きくなってしまうのです。
ヒールを選ぶときには先端の形状だけでなく、足の指が自由に動くかどうかも確認しておきましょう。

ハイヒールのディテールには流行がありますが、脚に負担をかけないということを最優先してヒールを選びましょう。
自分に合ったハイヒールを選ぶことで、脚に負担をかけずに脚を綺麗に見せてくれるハイヒールに出会うことができますよ。